シビエフォグランプ車検対応についての注意事項

新基準(カンデラ数制限無し)

対象フォグランプ・・・スーパーオスカースーパーコンペオスカーオスカー+オスカー+IIビサージュIIT353キューブの各白フオグ責フオグゴールドフォグ(H4は不可)
上記のランブを以下の要領で取付け・ご使用になりますと、保安基準適合となります。

■ビサージユII、T353を除くランプはバルプを12v車は55w、24v車は70wに変更してください。バルプは必ずシビエ純正パルプをご使用ください。(高効率バルプは不可)
■シビエ純正システムハーネスをご使用になり、システムハーネスのオレンジ線は必ずスモールランプのプラス線に接続してください。(フォグランプの単独点灯は不可)
■ランプの取付場所は以下の項目に従って取付けてください。

1.ランプは左右対称に取付けてください。また左右同一色の物をご使用ください。(白ランプと黄ランプの組み合わせは不可)
2.フォグランプのレンズ最上部がヘッドランプのレンズ最上部より下に来るように取付けてください。
3.レンズの最外縁車両外側より400mm以内、レンズの最上部(上縁)の高さが800mm以下、レンズの最下部(下縁)の高さが250mm以上の範囲内にフォグランプを取付けてください。
4.車体寸法を超えないようにしてください。(グリルガード等を取付ける場合は、車両の構造変更が必要になる場含がございます。詳しくはグリルガードメーカーにお問い合わせください)
5.ランブがプレないように、確実に取付けを行ってください。ランプのプレが生じる場合は、別売のターンバックルステー等をご使用になり、プレ対策を行ってください。

■フォグランプのカットラインを水平以下にし、対向車の迷惑にならないように光軸を調整してください。調整が困難な場合は、販売店もしくは整備工場等にご相談ください。

△注意
■取付場所、取付方法により車検の通らない場合がございます。ご注意ください。
■1度に3個以上のフォグランプの点灯は違法となります。ご注意ください。(車両純正の埋め込み等のフォグランプとも同時点灯は行えません)

旧基準(上限10,000カンデラ)

対象フォグランプ・・・スーパーオスカースーパーコンペオスカーオスカー+オスカー+IIビサージュIIT353キューブの各白フオグ責フオグゴールドフォグ(H4は不可)
上記のランブを以下の要領で取付け・ご使用になりますと、保安基準適合となります。

■ビサージュII、T353を除くランプはバルプを12v車は55w、24v車は70wに変更してください。パルブは必ずシビエ純正バルプをご使用ください。(高効率バルプは不可)
■シビエ純正システムハーネスをご使用になり、システムハーネスのオレンジ線は必ずスモールランプのプラス線に接続してください。(フォグランプの単独点灯は不可)
■ランプの取付場所は以下の項目に従って取付けてください。

1.ランプは左右対称に取付けてください。また左右同一色の物をご使用ください。(白ランプと黄ランプの組み合わせは不可)
2.フォグランプの中心かペッドランプの中心より下に来るように取付けてください。
3.車体寸法を超えないようにしてください。(グリルガード等を取付ける場合は、車両の構造変更が必要になる場合がございます。詳しくはグリルガードメーカーにお問い合わせください)
4.ランブがプレないように、確実に取付けを行ってください。ランプのプレが生じる場合は、別売のターンパックルステー等をご使用になり、ブレ対策を行ってください。

■主光軸が前方40m以内で、道路の右側を照射しないようにランプの照射方向を調整してください。調整が困難な場合は、販売店もしくは整備工場等にご相談ください。

△注意
■取付場所、取什方法により車検の通らない場合がございます。ご注意ください。
■1度に3個以上のフォグランプの点灯は違法となります。ご注意ください。(車両純正の埋め込み等のフォグランプとも同時点灯は行えません)
■上記のフォグランプはJIS規格に適合していますが、車両によって電圧が高く10,000カンデラを超えてしまう場合がございます。その場合にはバルプのワット数を下げてください。

シビエ・ノルマ・レオン商品ご使用についての注意事項

取付、ご使用前には必ず取り扱い説明を良くお読みになり、正しい取付方でご使用下さい。

■運行前には必す以下のように運行前点検を行ってください。
1.ランプを点灯させ、明るさが不足していないが、照射方向が狂っていないか目視などにより点検します。
2.ランプのレンズに破損、ひび割れがないがを点検しまず。また確実に取り付けられているか手で触って点検します。この時、ランプの点灯直後や点灯中はヤケドの危険がありますのでご注惹ください。

■本機は競技専用部品ですので、車検の通らない場合がありまず。ご注意ください。
■ランプ点灯時や消灯直後のレンズ面に水をかけたり、洗車機にかけたりしますと温度差によりレンズが割れる場合がございますので、ご注意ください。また、点灯走行中に多量の水や雪がかがっても割れる場合がございます。
■りレーの取り付けの際は、エンジンの熱の影響が少なく、水のががらない場所を選び、必ずりレーが正立になるように取り付けてください。
■ハーネスは、可動部やエッジに触れないよう、付属のタイラップやテーピング等で必ず固定してください。
■ボディやレンズに無理な力を加えるのは避けてください。破損の原因になります。
■ランプが走行中ぶれる場合は、別売りのブレ止めステー「ターンバックルステー」を必ずご使用ください。ランプのブレは、対向車に迷惑をがけるばがりでなく、バルブ切れの原因にもなります。
■本機は、完全防水ではありません。万一灯具内に水が入った場合は、早急に水を抜き、内部を乾燥させて、ご使用ください。そのままのご使用は、反射鏡を痛める恐れがあります。
■ボディは中性洗剤での水洗いをしてください。(ベンジンやシンナー系の液体で拭いたりしないでください。)
■反射鏡が汚れた場合はレンズユニットトを、中性洗剤とぬるま湯で良くすすぎ、さらにドライヤーなどで乾がしてください。(反射鏡の表面には手で直接触らないでください。)
■ハロゲンバルブに直接手等を触れた場合は、アルコールを脱脂綿に含ませて、汚れを取ってください。
■ヒューズが切れた場合は、切れた原因を確認し、その原因を排除してがら、指定のヒューズに交換して下さい。

▲警告!

●点灯時や消灯直後のランプ、バルブ、ストーンガード、カプラー、ハーネス等は高温になるため、手を触れますと、ヤケドの原困になります。
●バルブ交換時には、必ず電源を切り、電球の熱を冷ましてがら交換してください。ヤケドの原因になります。
●取付時には端子の結合、絶縁カバー装着を確実に行い、コードの咬み込み、よじれの無いよう、確実に装着してください。ショートや過熱による車両火災の原因になります。
●ランプの取扱説明書に記載されているW数を超えるバルブはご使用にならないでください。過熱による車両火災の原因になります。
●紙や布などの、燃えやすい物を近づけないでください。火災の原困になります。

▲注意!

●カバーを装着したままランプの点灯は、行わないでください。又、消灯後は、ランプの熱が冷めてがら取り付けてください。高熱による変形の原因になります。
●ストーンガードを装着したときは、停車時の長時間点灯はお止めください。高温による変形の恐れがあります。
●バルブ交換時には、定格(ボルト、ワット)、口金形状、ソケット、バルブ、配線の位置を確認し、確実に装着してください。脱落、過熱の原因になります。
●バルブ交換時には、バルブに灯具やコードの一部が触れないことを確認してください。過熱の原因になります。
●使用済み電球は、割らずに廃棄してくください。バルブ破片飛散、ケガの原因になります。
●エンジン停止や停車時に、ランプの連続点灯を行いますと、バッテリー上がりの原因になる場合がありますので、ご注意ください。
●エンジン始動直後に電圧の高くなる車両は、バルブ切れの危険があるためエンジン始動直後の点灯はお避けください。
●電圧の高い車両はバルブ切れが起こりやすい場合があります。その場合はバルブのW数を下げてください。
●激しい振動や衝撃を与えますとバルブ切れの原因になる場合がありますので、ご注意ください。
●ヒューズが切れた場合は切れた原因を確認し、排除してがら指定アンペア数のヒューズに交換してください。


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